ウォーキングに必要な筋肉

手軽に始められるウォーキングエクササイズ

正しく美しく効果的にウォーキング行うには

筋肉も大事なんです。

それらの筋肉をトレーニングすることにより

1ランクアップしたウォーキングエクササイズ実現できます!

スポンサーリンク

ウォーキングに必要な筋肉

(上半身)

・肋間筋(主に呼吸時に使用する肋骨と肋骨の間を埋める筋肉)

・腹斜筋群(お腹の側面を覆い、体幹を回旋させる筋肉)

・広背筋(身体の背面を覆い、腕を体幹後方に引く筋肉)

・上腕筋群(腕の前面・後面にあり、肘を曲げたり伸ばしたりする筋肉)

(下半身)

・大腿四頭筋(太ももの前面にあり、股関節を曲げたり膝関節を伸ばす筋肉)

・ハムストリングス(太ももの後面にあり、股関節を伸ばしたり、膝を曲げる筋肉)

・腸腰筋(腰から骨盤の前を通り太ももの付け根に付き、股関節を曲げる筋肉)

・殿筋群(お尻を覆う筋肉、股関節を伸ばしたり、骨盤を安定させる筋肉)

・前脛骨筋(脛の筋肉、足首を曲げる筋肉)

・下腿三頭筋群(ふくらはぎの筋肉、足首を伸ばし床をける際に使う筋肉)

エクササイズ3選

(上半身)

ローイングエクササイズ

1:肩幅に足を開き、股関節を曲げ、お尻を引き身体を前に倒す。

2:背中を床と平行か45度位にキープする

3:ペットボトルを持ち、脇を閉めながら肘を引く

※肘が体幹よりも後ろに引く

背中が丸まる場合は目線を上げる
背中のラインよりも高く肘を引く

(下半身)

ランジエクササイズ

1:肩幅に足を開き、片足だけ一歩前に出す

2:体を真っすぐキープしながら体を沈める

3:膝と爪先の向きを揃えて行う、前足に体重がかかるように

※動作中に腕を振るとウォーキングに近いエクササイズとなる

前後に足を開いて立つ
身体を真っすぐのまま身体を落とす

ヒップリフトエクササイズ

1:仰向けに寝る

2:膝を立て床に足をつく

3:足の裏で床を押し、お尻を上げていく

4:足の裏で床を押したまま、お尻を下げていく

※足の位置が膝の真下に来るようにすると⇒お尻のトレーニング

 足の位置がお尻から離れれば離れるほど⇒太ももの裏のトレーニング

膝を立てて仰向けに寝る
床を押して、お尻を上げる
床を押しつつ元の位置に戻る

まとめ

たくさんエクササイズ方法がございますが

今回は3つに絞りました

どのエクササイズも正しく10回できれば十分です。

自身のウォーキングをレベルアップさせるためにも

効果的なウォーキングエクササイズのためにも

何より必ず行う歩行動作の改善に是非実践してみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました