これからの季節!お腹どうする?

もうそろそろ

お腹出す季節になってきました

海やプール、薄着になるこの時期

きれいなお腹、作りたいですよね♪

でも、お腹って骨の基礎がないから形を作りだしたり

リアルに6パックって本当に難易度が高いのです

それを踏まえて、レッツお腹エクササイズ

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鍛える必要がある筋肉

①腹直筋

胸骨から骨盤まで長~く伸びる

いわば腹筋で言うところの主役の筋肉

シックスパック作るのも、この筋肉ですね

②腹斜筋(外腹斜筋、内腹斜筋)

肋骨から骨盤まで斜めに走る

腹筋でゆうところの名脇役の筋肉

ウェストを作るのが、この筋肉ですね

③腹横筋

背骨からぐるっと一周お腹を回ってる

腹筋で言うところの縁の下の力持ち

内臓を支えてくれたり、サラシのように腹圧を高める

無茶苦茶大事な筋肉です。

どのようなトレーニングが必要か?

ここで必要なのが

きれいに見える腹筋ですので

一般的に行われている上体起こしは

きれいな腹筋には達しないものなんです

ごつごつ腹筋が付いちゃいます、、、

では、どんな腹筋が必要なのか?

お腹の長さが変化しない状態をキープしながら

トレーニングできる種目を選択する必要があります。

おすすめトレーニング

①プランク

腕立て伏せの姿勢を作りキープするだけ!!

難しい方は肘立ての状態でもOK

腕立て伏せの姿勢でキープする
肘立てで行う(難易度は下がる)

②サイドプランク

横向きの状態を作り、片手で体を支えキープする方法

床についている腕~持ち上げている体のサイドラインで綺麗な三角形を作ろう

横向きで身体を一直線にする
肘立てで行う(強度が下がり、難易度が上がる)

③リバースプランク

仰向けの状態で両手で体を支えキープする方法

床についている腕~持ち上げている体のバックラインで綺麗な三角形を作ろう

上向きでキープする

まとめ

どのエクササイズも

体の伸び縮みを使用せずお腹の長さを変えずに

重力に耐えるエクササイズです。

腹横筋を使い(肋骨下部を閉める意識)

腹圧をしっかり使った状態をキープしましょう!

1日1種目 1分×3セットから始めてみましょう

きつい方は時間を減らして頑張ってみましょう

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