有酸素運動の強度って

有酸素運動、聞いたことありますか?

一般的には継続的に運動し続けられる強度での運動

ランニングやウォーキングが有名です。

どのくらいの強度で運動すると、どのような効果が出せるのかなど

見てみましょう!

それらを知ることにより自身の目的に合ったトレーニング種目・強度が

分かるようになります。

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エネルギーを作る方法

①ATPーPcr系

⇒筋内に蓄えられているATP(アデノシン三リン酸)をエネルギーに変えて

 運動する方法、5~10秒で運動継続不可能となる強度で使われる

②解糖系

⇒血中や筋内に存在する炭水化物を分解することでエネルギーに変えて

 運動する方法、40~50秒で運動不可能となる強度で使われる

③有酸素系

⇒酸素を体内に取り込みながら運動で発生した代謝産物を再利用しエネルギーに変えて

 運動する方法、長時間の運動継続が可能

有酸素運動の強度目安

(カルボーネン法を使う)

公式:目標心拍数=(最高心拍数ー安静時心拍数)×目標強度%+安静時心拍数

で計算できる

(例:50歳 男性 安静時心拍数60拍/分 運動強度50%)

最高心拍数=220-年齢なので、220-50=170

公式に当てはめて

(170-60)×0.5+60=126拍

ということで、この方の目標心拍数は126拍となる

まとめ

有酸素能力(持久力)を高めるためには

目標心拍数を意識しながらトレーニングすることが大事です。

有酸素能力を高めるためには

運動強度は50%~85%必要

運動初心者は50%の強度から始めてください。

少しづつ運動強度を上げることにより

無理なく体力アップが図れます。

なにより継続が大事なので、達成感はあるが、いきなり高強度のトレーニングを

行わないように注意しましょう。

楽しいフィットネスライフを、お過ごしください。

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