身体を捻る動作で首腰を守ろう『ネジまき・エクササイズ』

首腰って

よく痛めますよね!!

なぜかというと、良く動くからと

いわれていますが

痛めるということは

動き過ぎているから、ともいえます

特に体を捻る動きは

腰に捻る機能が、ほぼ無いにも関わらず

腰を動かし過ぎている状態!

ですので

首腰を適正に動かし

守るためには、このエクササイズ

『ネジまき・エクササイズ』です。

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『ネジまき・エクササイズ』で捻って痛める首腰を守ろう

~体を捻る動作から首腰を守ろう

    『ネジまき・エクササイズ』

(方法)

①足を伸ばして座る

 ・足の幅と膝の幅は握り拳1個分の間隔を空ける

 ・骨盤の後ろ側を床と垂直にする

 ・骨盤が立たない場合は膝を曲げてもOK

お尻の尖がった骨を床に対して垂直に立てる
膝を立てると骨盤が立ちやすくなる

②手を胸の高さまで上げる

 ・手の平を上に向ける

 ・腕の角度は身体に対して約45度、開き前方に

肘はロックしないように伸ばし手の平は上向き
お腹の距離は一定、アゴと胸の距離は握り拳1個分

③身体を左右に捻る

 ・頭を遠くに引っ張りながら動きを出す

 ・お腹が潰れないように注意する

 ・目線と胸の向きを合わせて行う

顔と胸の向きを合わせる
胸の骨を意識して身体を回す

『ネジまき・エクササイズ』で捻る動作で首腰を守れる根拠

『ネジまき・エクササイズ』

捻る動作で首腰を守れる根拠としては

胸の骨(胸椎)がポイントです。

骨の機能で

捻る(回旋)の機能があるのが

首の骨(頸椎)と胸の骨(胸椎)です

身体を捻る時に

スポーツでは腰を使えって言われてるのに

腰の骨(腰椎)は?

と疑問ですよね…

腰の骨(腰椎)は

捻る機能も多少はありますが

メインは曲げる・反るの動きなんです。

そんな腰の骨(腰椎)が

捻る動きでメインに使われると

痛めるのを想像するのは容易ですね!!

また首の骨(頸椎)は

身体を捻る際に関与しますが

どちらかというと頭を捻るのがメインです

身体(体幹)を捻る際には

首と腰の間にある

胸の骨(胸椎)が動くことで

首腰の負担を減らす事ができます!

胸の骨(胸椎)は

回す動きがメインなんです

しかーし!

肋骨が付いている

猫背で関節がロックされやすい

ので…

動きにくいのが現状です。

『ネジまき・エクササイズ』

胸の骨(胸椎)の機能を向上、回復させる事で

首腰を守れるんです

大事ですね!胸椎!!

まとめ

今回は

体を捻る動作で首腰を守ろう

がお題でした!

そこで必要なのが

『ネジまき・エクササイズ』

①足を伸ばして座る

 ・骨盤の後ろ側を床に垂直に立てる

②両手を肩の高さに挙げる

 ・手の平は上に向ける

 ・真っすぐ正面から約30度、手を開く

③身体を左右に捻る

 ・頭の天辺を遠くに引っ張りながら動きを出す

 ・顔と胸の向きを合わせる

 ・お臍は正面に向けたままで行う

④左右4~8回、行う

ここでは

動きやすい首の骨(頸椎)、腰の骨(腰椎)

の動きを制限しつつ

胸の骨(胸椎)を動かすエクササイズを紹介しました。

本来、身体を回す関節は

胸の骨(胸椎)です。

肋骨に囲まれ動きが出にくい関節ですが

モビリティ関節と呼ばれ

動かさなければならない関節です。

是非この機会に動くように実践しましょう!

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