正しく立てていますか

正しい姿勢って難しいですよね

まず、正しい姿勢を知っているか?と聞かれると

ん?ってなる事あるのではないでしょうか。

正しい姿勢=体に負担のかかりにくい姿勢です。

ぜひ獲得して機能的に身体を使えるようにして行きましょう!!

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正しい姿勢とは

(横から見た姿勢)

・外くるぶしのやや前方

・お皿の骨の後面

・太もも外側の一番出ている骨(大転子)

・鎖骨の一番外側(肩峰)

・耳たぶ

これらが一直線に並んでいると理想的な立ち姿勢となります。

(後ろから見た姿勢)

・両内くるぶしの中間

・両ひざ内側の中間

・お尻の割れ目

・背骨の中心

・後頭部の骨の中心(大後頭隆起)

同じく、これらが一直線に並んでいると理想的な立ち姿勢となります。

理想的な立ち姿勢の意識

①足の裏は、親指側に25%・小指側に25%・踵側に50%の体重分散をすること

②足幅、膝幅は自分の握りこぶし1個分開いていること

③骨盤前方の一番出っ張っている骨と肋骨の下側が縦に一直線上に並んでいること

④鎖骨を伸ばし!笑(イメージ)前から見ても後ろから見ても同じ肩幅

⑤顎と胸の距離が自分の握りこぶし1個分で頭の天辺を遠くに引っ張る事

※沢山意識しないといけないことがありますが何となくでいいので実践してみましょう

どの筋肉が必要なのか

抗重力筋というものが存在します

人は常に重力を受けています。それに対して立位を維持するための筋肉です。

どのような筋肉があるのでしょうか?

(お腹側の筋肉)

・脛の筋肉(前脛骨筋)

・太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)

・太ももの付け根(腸腰筋)

・腹筋

・首の前側の筋肉

(背中側の筋肉)

・ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)

・太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)

・お尻の筋肉(大殿筋)

〇腰から背中の背骨の両側の筋肉(脊柱起立筋)

〇首の後ろ側の筋肉

※〇が付いている筋肉は

 特に重要な主要筋肉となります。

まとめ

正しい姿勢の知識

知っているのと知らないのとでは大違いです

知っていると不良姿勢を直せます。

正しい姿勢を意識し続けることで、その状態が普通になります。

そうなると

肩こり、腰痛、頭痛など現代病と呼ばれる不定愁訴の予防も期待できます。

良い姿勢獲得しましょう!!

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